エクスモーション【公式】

エクスモーションは組み込みソフトウェア開発の課題を解決する「技術参謀」として、新しいス…

エクスモーション【公式】

エクスモーションは組み込みソフトウェア開発の課題を解決する「技術参謀」として、新しいスタイルのコンサルティングファームを2008年に設立しました。 自動車業界を筆頭に、組み込みソフトウェア開発の計画、問題の解決策などをワンストップで支援しています。

最近の記事

社員数から年収、育休取得率まで「数字で見るエクスモーション」

自動車業界、家電業界などの企業に対して、ソフトウェア開発のコンサルティングや人材育成の支援を行っているエクスモーション。「組込みソフトウェアに精通したコンサルタントとエンジニアが、日本を代表するメーカーの開発現場の改善を提案」と紹介されると、敷居が高い会社に見えるのかもしれません。 しかし実際は、いわゆるコンサルティングファームのイメージとは異なります。組織や開発プロセスについて、課題を解決するプランを提供しつつ、お客様とともに汗をかいてさまざまな施策を推進しています。口だ

    • 社内騒然、賛否両論!エクスモーションの採用サイトはこうして生まれた!

      そのサイトを立ち上げると、近未来都市の前に立ちはだかるヒーローがひとり。彼は、いきなり問いかけてきます。「問題を俯瞰できますか?」。突然のひとことに困惑しつつ、「YES」のボタンしかないのを確認すると、あなたにできることは2つしかありません。 「私は、問題を俯瞰できる人間であるはずだ」と自らに言い聞かせ、ボタンを押すか。 「問題を俯瞰…それは、難しい」と諦めてその場から去るか。 「YES」と返すと、瓦礫の山を目にして嘆き悲しむ人々の前にヒーローが降り立ち、「eXmotio

      • 若手社員が次世代の経営と事業を考える「エクスモーション3.0」はこうして始まった。

        「こんなチャンスは逃したくないと思ったんです。転職する前は大手メーカーにいたのですが、経営に関わったり、社長や常務の話を直接聞けたりする機会は、たぶん部長でも得られないでしょう。手を挙げれば誰でも参加できると聞いて、少しでも役に立てるのであればやるしかないと思いました」 次世代の経営を担う人材を集めて、エクスモーションの未来について検討するという場が作られたのは、2023年の春でした。メンバー募集の告知を見た若狭谷さんは、迷いはなかったそうです。新卒で入社し、エンジニアとし

        • 社員の交流と成長を促す「社内ワークの日」潜入ルポ

          2024年3月某日。エクスモーションの大崎オフィスから、オンライン参加のメンバーをつないで「プロジェクト情報共有会」が開催されました。エクスモーションには、「社内ワーク」という制度があります。組織の垣根を越えて社員同士でプロジェクトを作り、先端技術の研究や新たなサービスの企画などを行う場です。 社員同士の交流と個々の成長を促す貴重な機会なぜ、「社内ワーク」なのか?組込みソフトウェア開発のコンサルティング事業をメインとするエクスモーションは、長期のプロジェクトが多く、ともする

        社員数から年収、育休取得率まで「数字で見るエクスモーション」

        マガジン

        • エクスモーションってどんな会社?
          10本
        • プロジェクト担当者が語る
          3本
        • 事業・サービスの舞台裏
          2本
        • 社員chit chat
          3本
        • 社員のライフスタイル
          3本
        • 社員インタビュー
          9本

        記事

          エクスモーションの社員に聞いた「渡辺社長ってどんな人?」

          「社会が発展していくとともに、ソフトウェア開発が重要なテーマになっていく」。営業職からソフトウェア開発のエンジニアに転身し、その後コンサルタントとして実績を積んだ後、2008年9月にエクスモーションを設立。「組込みソフトウェア開発のコンサルティング」という新たなビジネスを立ち上げた渡辺博之社長は、創業当時から業界では有名人だったそうです。 以来、15年。自動車業界の大手メーカーのパートナーとして成長を遂げたエクスモーションは、さまざまなメディアから取材を受ける機会があり、渡

          エクスモーションの社員に聞いた「渡辺社長ってどんな人?」

          隠れた実力派が勢ぞろい…仲間が選んだエクスモーションの名物社員ランキング

          「組込みソフトウェアの技術参謀」。エクスモーションのコーポレートサイトを訪れると、この言葉が目に飛び込んできます。これを見た多くの方の第一印象は、「何ができる会社なのか?」ではなく、「どんな参謀がいるのか?」ではないでしょうか。 今回のテーマは、「エクスモーションの名物社員」です。「組込みソフトウェア開発の生産性と品質向上」「全体最適な視点に基づいたアーキテクチャ設計」「プロセス改善と人財育成」といったサービスラインナップを見ると、目つきが鋭い社員が腕組みをして並んでいる絵

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          ソルクシーズ長尾会長×エクスモーション渡辺社長「経営について語ろう」

          2024年3月某日。ソルクシーズの長尾会長とエクスモーションの渡辺社長が、エクスモーションの次世代経営者育成活動の一環として会談する機会がありました。1983年にソルクシーズの前身となるトータルシステムコンサルタントを設立し、ソルクシーズの社長を17年務めた長尾会長。組込みソフトウェアの最先端技術を武器とするエクスモーションを創業から率いてきた渡辺社長。そんな2人がカジュアルに話す場をのぞけるチャンスは、なかなかありません。 「そうだね。役員歴43年だもんね」。長尾会長がト

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          創業社員対談:エクスモーションの歴史に見る「頼られる理由」

          エクスモーションのお客様には、自動車業界・家電業界の世界的企業が多数いらっしゃいます。そうしたお客様から信頼され続けるのはなぜなのか?その理由をひもとくため、創業メンバーの玉木さんと高橋さんがコンサルティングの現場の視点から「会社の歴史」を振り返りました。 シニアスペシャリスト 玉木 淳治さん 株式会社オージス総研にて、現エクスモーション代表取締役社長の渡辺の部下として同じプロジェクトを担当したのを機にエクスモーションの創業に参加。技術力で人を助けることに喜びを感じるタイ

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          普段の業務とは違う技術、メンバーで真剣勝負のビジネスコンテストに挑戦できる

          エクスモーションには、お客様の支援にあたる普段の仕事とは別に、興味のあるさまざまなプロジェクトに参加する機会が設けられています。今回はその一つである「イノベーションチャレンジ」について、実際に参加した社員に話を聞きました。 エンジニア 門戸良介さん 関西のOA機器メーカーでの組込みソフトウェア開発に従事していたが、お客様を支援する業務に集中できるエクスモーションに魅力を感じ2018年に入社。現在も大阪に拠点を置き、自動車業界で業務効率化ツールの開発などを手掛けている。学生

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          社員対談:個人のスキルをチームの価値に反映し、技術面の相談役としてお客様をフルサポートする

          シニアコンサルタント 庄司順和さん 入社10年目。以前は大手IT企業でシステム開発に従事し、技術者としてのキャリアアップを叶えるためエクスモーションに転職。今は4人のエンジニアを率いて、建機メーカーのプロセス設計に携わる。 シニアコンサルタント 矢頭伸介さん 入社8年目。大手電機メーカーでPCファームウェアの開発に携わり、課長としてマネジメントを経験した上でエクスモーションに入社。今は自動車メーカーのプロジェクトでOTAの設計を担当している。 お客様が欲しい機能や仕組

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          技術追求派 VS 趣味没頭派 エクスモーション社員の業務外活動レポート

          システムエンジニアというと、「インドア」「趣味はネット関連」「休日もパソコン」といったイメージがあるかもしれません。ましてやITコンサルタントなら、「日々の業務が終わっても、情報収集や学習に明け暮れている」と思われるかもしれません。 「組み込みソフトウェアの技術参謀」。エクスモーションの公式サイトを見ると、クルマ好きと技術マニアが揃っている会社だと思われそうです。しかし実際は半分正解、半分はハズレです。今回は、エクスモーションの社員が業務外で行っているさまざまな活動をレポー

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          自由に学ぶための費用があるから、好きなことを探し、得意分野を作れる

          エクスモーションでは、社員のスキルアップのため、各自年間10万円を自由に使える「スキルアップ予算」があります。社員は実際にどんな使い方をしているのか、そのメリットは何かについて、ベテラン、中堅、若手とそれぞれ立場の違う3人に語り合ってもらいました。 コンサルタント 一ノ瀬 直也さん前職では、建機用コントローラの機能安全開発に従事し、2017年、エクスモーションに転職。現在は自動車メーカーの新車種開発プロジェクトで、運転支援システムの機能安全に関する安全分析や要求定義及びアー

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          社員インタビュー:趣味の車に関わりながら技術者としてキャリアアップできる、満たされたワークスタイルを確立

          仕事でもプライベートでも趣味である車に関わり、充実した日々を送る千葉さん。転職活動を振り返り、「エクスモーションに入れなければ転職しなくてもいいと思った」と言います。めざすべきキャリアを見出した千葉さんに、エクスモーションを選んだ理由や現在の仕事、今後のビジョンについて伺いました。 シニアエンジニア 千葉 僚以前は車関係のソフトウェアメーカーに5年間従事し、ソフトウェア開発の傍ら中間管理職の仕事にも携わる。エクスモーション入社後は、主にシステム要求仕様書の作成を担当しつつ、

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          社員インタビュー:実力勝負ができるエクスモーションで、問題の本質を見据えた課題解決に臨む

          2010年、エクスモーション初のエンジニアとして入社した橋本さん。黎明期からメンバーとして参加してきた橋本さんから見たエクスモーションの魅力とは何なのか、転職理由、現在の仕事とともに伺いました。 シニアエンジニア 橋本 秀史新卒でソフトウェア開発会社に入社し、複合機のテストや開発補助経験を経て2010年にエクスモーションに転職。入社後は、システムの全体像を設計し、共有するドキュメント作成をメインに従事する。 入社の動機~実力が評価され、仲間意識を持てる「自分の居場所」を探

          社員インタビュー:実力勝負ができるエクスモーションで、問題の本質を見据えた課題解決に臨む

          社員インタビュー:現場が本当に求めているものを、より高い技術レベルで提案できる喜び

          当初は「コンサルタント」と「車業界」のどちらにも苦手意識があったものの、エクスモーションでイメージが覆されたという野沢さん。今はソフトウェアエンジニアとして理想の環境で働いているという野沢さんに、その理由を伺いました。 シニアエキスパート 野沢利明大手メーカーやベンチャー企業での勤務を経験し、50代に入ってから3回目の転職でエクスモーションに入社。現在はクライアント側担当者と一対一のやり取りを中心に、最新技術を駆使しながら自動運転のシミュレーション検証ツールの開発に携わる。

          社員インタビュー:現場が本当に求めているものを、より高い技術レベルで提案できる喜び

          社員インタビュー:常に挑戦し続け、エンジニアとしてキャリアアップをめざす

          エクスモーションは、向上心を絶やさない西山さんが、エンジニアとして学び続けるために選んだ転職先。確かな技術力のある仲間と協働できる環境だからこそ、得られたものも大きいといいます。エンジニアとして働く楽しさを追求する西山さんに、ここでの仕事についてお話を伺いました。 シニアエンジニア 西山零士大手メーカーのSEとして勤めていたが、エンジニアのままステップアップできる環境を求めて、40歳の頃にエクスモーションに転職。現場で開発作業を行う傍ら、最新技術や専門分野の研究も続けている

          社員インタビュー:常に挑戦し続け、エンジニアとしてキャリアアップをめざす